院長の想い
~こんな人と働きたい~

院長 金子 元春

日本整形外科学会専門医
日本リウマチ学会専門医
日本体育協会スポーツドクター
麻酔科標榜医
医学博士

明るい雰囲気のある、痛みや困っている人に寄り添えるようなクリニックでありたい

当院は明るい雰囲気のある、痛みや困っている人に寄り添えるようなクリニックでありたいと思います。そして、最終的には痛みを予防できるようにしたいと考えています。痛みを取るだけでなくて、その後、痛みが出にくくする、そのためには筋肉強化まできちんと指導できるようにしていきたいです。治療には、上手く行くこともあれば、なかなか上手く行かないこともあります。その人に合ったことをいろいろと考えて、対応していきますが、上手く行く確率をいかに上げていくかということが大切になります。上手く行かない時は何が上手く行かないのか、考えていたことが間違っていたのか、考え方は合っていたが、やり方が間違っていたのかなどを考え原因追求をします。様々な検査を行ったり、リンパマッサージ行ったり、患者さんの意志をしっかりと確認しながらできる限りのことをやってみます。診療がうまく行き、患者さんが喜ぶ表情を見るとスタッフと共に嬉しい気持ちになれますね。

自分の仕事の範囲を一歩踏み出し、患者さんに関心が持ち、声を掛ける人と一緒に働きたい

これから一緒に働く人にお願いしたいのは、困っている人を見た時に自分で範囲を決めてしまわないことですね。私はここからここまでが自分の仕事だから、その先は関係ありませんという人は困ります。自分の範囲を一歩踏み出せる人であってほしいと思います。また、作業だけで留まるのでなくて、一歩踏み込んで患者さんに声を掛けることができる人がいいですね。患者さんに関心が持てる人だと接し方が違ってきます。患者さんに関心が持てないとこの仕事は長続きしないのではないかと思います。関心を持つと踏み込めたコミュニケーションができ、患者さんの関係性ができます。医療では寄り添うことが大切と言われますが、それはどういう態度で接するかということに他ならないと思います。痛くて困っている時間が少しでもあると辛いので、そこにどういうスタンスで接するかということだと思います。患者さんに関心を持つということがいかに大切かわかって頂けたかと思います。

他のスタッフに気に掛け、声を掛け、支え合っていく職場づくり、チーム作りをしていきたい

患者さんだけでなく、他職種のスタッフにもそうあってほしいと思います。他のスタッフにも自然に声を掛けることができる人は職場ではとても大切な人ですね。そういうスタンスがチームとしての仕事をスムーズに進めていくのではないかなと思います。自分の仕事にプライドを持つことは大切ですが、自分で決めた範囲だけで自分の役割を認識するとチームプレイは成り立たなくなります。小さな規模の職場では隙間をお互いで埋め合っていく柔軟性が必要です。また、それが、小規模な職場だからできる良好な人間関係を築くと思います。例えば、事務職だと保険が分かるだけでなくて、子どものケガでは学校保険のこと、事故のことや働く人にとっての労災のことなど、そういう知識をどんどん身に着けていきたいというスタンスの人と働きたいと思います。職種に関わらず全てのスタッフに患者さんにも、他のスタッフに気に掛け、声を掛け、支え合っていく職場づくり、チーム作りをしていきたいと考えています。